MBSE 実践イベント開発・製造の実務者向け

MBSE Learning Journey
Showcase

対象を抽象的(Abstract)に捉えることで実装に自由(Freedom)を与える
~製品ライフサイクルにMBSEを適用する本質とは?~

開催日
2026年10月26日(月)
時間
9:20–18:10
会場
ヤマハ発動機株式会社 リジェラボ(横浜共創スペース)神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2
開催形式
対面
主催
リベラルロジック株式会社
使用言語
日本語・英語(逐次通訳あり)
申込締切
2026年10月16日(金)まで
定員
最大100名(定員に達し次第、受付を終了します)

登壇 高田 広章 教授・David Hetherington 氏・村上 和幸 氏

参加費 一般 8,800円2026年9月30日(水)まで早期割引 一般 13,200円2026年10月1日(木)から 学生 2,200円

いずれも税込。昼食・軽食・夕食(懇親会)を含みます。

Showcase とは

MBSE Learning Journey Showcase は、招待制の研究会「MBSE Learning Journey ~MBSE実践研究編~」で積み重ねてきた学びを、研究会の外の方と共有するためのイベントです。実務で使える形の MBSE 方法論を、実践者自身がお伝えします。

本を読み、ツールを触っても、「自分の現場でどう使うのか」という問いの前で止まってしまう。Showcase は、その問いに答えるための1日です。ISO/IEC/IEEE 15288 が示すライフサイクルの全体にわたる判断の根拠を1つのモデルに束ね、整合性を検証できる形にしていく。その道筋を、組織への MBSE の定着を実際に担ってきた実践者がたどります。ご自身の現場の課題を持ち寄り、持ち帰っていただくための場です。研究会の参加者である必要はありません。

参加の条件: 製品・システムの開発や製造を自ら行う組織に籍を置き、開発・製造の実業務、またはそのプロセスと力量管理に責任を持つ業務に携わっている方と、将来、製造業に従事し、開発の実務現場に就労する予定の大学生の方が対象です。登録には企業名・部署名・担当業務(大学生の方は学校名・学部名・学年)が必要です。当てはまらない方のご参加はご遠慮ください。

次回の Showcase

参加実績企業

  • おおた開発効率化プロジェクト
  • スズキ株式会社
  • マグナ・エレクトロニクス・ジャパン株式会社
  • 三菱電機株式会社
  • ヤマハ発動機株式会社
  • SCSK株式会社