MBSE Learning Journey Showcase 2026 Spring 開催済

Tim Weilkiens 氏を招いた講演と懇親会

SysML v1/v2 の共同開発者であり MBSE の著書を多数持つ Tim Weilkiens 氏をドイツから迎え、講演と懇親会を行いました。

開催日
2026年6月18日(木)
時間
15:00–20:30
会場
ヤマハ発動機株式会社 リジェラボ(横浜共創スペース)神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2
開催形式
対面
主催
リベラルロジック株式会社

登壇 Tim Weilkiens 氏

SYSMOD の提唱者を招いて

本研究会が用いている MBSE 方法論 SYSMOD は、Tim 氏が体系化したものです。確かな成果へ導く土台としての方法論。それを日々たどっている研究会にとって、その提唱者本人から直接聴き、直接問える機会は、またとないものでした。

登壇者

  • Tim Weilkiens 氏

    Tim Weilkiens 氏

    oose(ドイツ)経営執行役員、MBSE4U 創業者、MBSE コーチ

    ドイツのコンサルティング会社 oose の経営執行役員であり、出版会社 MBSE4U の創業者。MBSE のコーチとして活動し、OMG と INCOSE のコミュニティでも活発に活動している。SysML の初版仕様の一部を執筆し、現在も SysML v1/v2 の作業に携わる。MBSE 方法論 SYSMOD の考案者でもある。コーチとして多様な分野の企業を数多く支援しており、そこで見えてくる課題への洞察が、彼の語る経験の源のひとつとなっている。

タイムテーブル

時刻内容
15:00–16:00E-Bike ライド(日本チーム)
15:30INCOSE IS 2026 ゲストチームお迎え
16:00–17:00E-Bike ライド(INCOSE IS 2026 ゲストチーム)
17:00–18:00Tim 氏による講演
18:00–18:30和風居酒屋へ移動
18:30–20:30懇親会

プログラムの内容と時間は、予告なく変更される場合があります。

当日の様子

午後から夜にかけて、E-Bike ライド・講演・懇親会の3部で進行しました。

まずはライドです。集合場所の Yamaha E-Ride Base から、まず日本チームが、続いて INCOSE IS 2026 のゲストチームが、それぞれ1時間ほど走りました。

講演では、MBSE を「何のために、なぜ行うのか」という問いから説き起こし、実例を交えて語られました。ファシリテーターとの掛け合いを挟みながら、参加者から出た疑問をその場で掘り下げていきました。

締めくくりは、和風居酒屋へ移動しての懇親会です。ここが、そのまま対話の時間になりました。研究会の参加者と Tim 氏が同じ卓を囲み、講演で出た疑問の続きを議論しました。

参加企業

  • おおた開発効率化プロジェクト
  • スズキ株式会社
  • マグナ・エレクトロニクス・ジャパン株式会社
  • 三菱電機株式会社
  • ヤマハ発動機株式会社
  • SCSK株式会社

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